有限会社丸高重量

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新たな技術と確かな品質で、信頼と感動を追求します。

 丸高重量は、杭打ちを主とした地盤改良及び、携帯電話基地局工事の建柱工事などを主に行っている会社です。地盤改良工事は主に県内で、建柱工事は広く全国にて工事を行っています。

 施工のみならず新技術の開発も積極的に行っており、全国に普及している、住宅用地盤改良であるCPP工法や、硬質岩盤を貫いて鋼管を貫入するMAX工法、わずかな空間での杭打ち施工を可能とするスペースゼロ工法など、いくつもの独自工法を持っています。

企業紹介

こんな会社です
会社名
有限会社丸高重量
設立年月日
平成4年1月
代表者
髙橋節夫
従業員数
28名
企業サイト
https://05j.jp/
所在地

本社: 新潟県新潟市江南区沢海3-4-26

こんな仕事をしています

大口径鋼管貫入工事

弊社開発の対硬質岩盤用工法、MAX工法の施工です。
重機と資材をを大型トラックで現場に輸送し、オペレーター1名と手元補助者3にて工事を行います。

対象物が大物であるため、重量物の移動などは全て重機を使うため、土木工事のイメージである
「きつくて辛い」工事ではありません。

杭打ち工事

杭打ち機にて鋼管を貫入する工事です。
重機を大型トラックで輸送し、オペレーターと手元補助者にて工事を行います。
杭の継ぎ足し等で溶接作業を行います。

対象物が大物であるため、重量物の移動などは全て重機を使うため、土木工事のイメージである
「きつくて辛い」工事ではありません。

CPP工法

弊社開発の工法であるCPP工法です。
地盤改良業界で広く使われる、柱状改良は、セメントと土を混ぜ固め、地中に柱を作る公法ですが、CPP工法では細径鋼管(足場用単管)を使い、地盤改良を行います。

セメントの硬化に追われ、休憩や昼食がとりにくい柱状改良に対し、CPP工法では細径鋼管を使うため、作業員の負担が少なく、スムーズに施工することが可能です。