株式会社十日町測量

  • 学術研究,専門・技術サービス業
  • 建設業

「正しく、速く、美しく」の社訓の下に「家族」と「やりがい」を大切にし、仕事をする。

当社は、新潟県十日町市を中心に新潟県や周辺市町村より数多くの公共事業を承り、街をつくる仕事をしています。

道路、河川、土地改良施設(農道・用水路・排水路・ほ場整備)、都市計画関連等の業務に伴う、調査、計画、測量、設計など一貫した作業を行い、お客様とともに成長してきました。

昭和51年の創業から測量事業に特化し、数多くの公共事業に関わる中で、一つひとつの業務に忘れられない思い出と、携わった誇りを持っています。

社員一同が「正しく、速く、美しく」の社訓の下に「家族」と「やりがい」を大切にし、仕事をする。そんな想いを持った社員が十日町測量を作り上げています。
そのため業界に先駆け、社員が仕事とプライベートの両立ができるよう働き方の改革も進めております。

当社の中で、皆さんも家族を大切にしながら街づくりの仕事を通じて、やりがい・達成感を感じながら共に働きましょう。

企業紹介

土木建造物を建設する最初の大仕事。建設工事はまず「測量」からスタートです!

ダム、橋、道路、鉄道、トンネルなど社会に大きな影響を与えるインフラ整備、およびビル、住宅などの建設工事において、最初に行う作業が「測量」です。
工事予定地の正確な位置(座標)・高さ・長さ・面積等を専門的な測量技術を使って測定し、現状図面などを作成します。この測量の結果によって、開発計画を決めたり、建造物の建設条件を変更したりするので、誤差のない正確性が求められます。
あらゆる建設工事において基盤となる重要な役割を担っており、そうした意味で社会的に重要で、責任も大きな仕事です。

「正しく、速く、美しく」を社員一人一人が常に意識してどの工程にも取り組んでいます。

「測量」は、あらゆる建設工事において基盤となる重要な作業です。
当社では、正確でスピーディーに、かつ明確でわかりやすい成果を目指して日々の業務に取り組んでいます。
○調査・計画
綿密かつ要点を押さえた調査をした上で、豊富な経験と実績による技術力を駆使し、 お客様のニーズ+α となるような立案を目指しています。
○測量
基準点測量、地形測量に始まり、道路、河川、上下水道など様々な測量において、必要な図面やデータの作成を、常にスピードと精度を追求しながら取り組んでいます。
○設計開発
発注者、地元及び関係者の方々、施工者の立場をそれぞれ意識し、最良の施設、構造物を生み出すよう、あらゆる条件を考慮し設計します。
○用地・補償
工事に影響する土地、建設物等の物件について十分に調査を行い、適正に処理します。 また、事業がスムーズに進行するよう、発注者と関係者の方々への適切な対応を心がけています。

こんな会社です
会社名
株式会社十日町測量
設立年月日
1976年5月27日
代表者
代表取締役 風間 勉
従業員数
30名 2021年4月現在
企業サイト
http://www.jussoku.co.jp/
資本金
10,000,000円
主要取引先
国土交通省、農林水産省、新潟県、各市町村、土地改良区等をはじめとする公共団体
またはJR信濃川発電所、東京電力(株)等の民間企業より受注
所在地

本社: 新潟県十日町市高田町六丁目77番地

こんな仕事をしています

「測量」は、あらゆる建設工事において基盤となる重要な作業、「責任」と「やりがい」のある仕事です。

測量の仕事は「測量法」という法律に則って行われます。
土地の地表は複雑な形をしているので、位置や高さ、長さ、面積を正確に把握するには測量技術が不可欠です。
仕事の内容について具体的には以下のことが挙げられます。

・測量法に基づいた測量計画を立て、測量を行う
・建設工事や土木工事を行う土地の位置(座標)・高さ・長さ・面積などを計測する
・測量に関わるコストを管理する
・測量したデータを製図化する、分析してまとめる

測量の仕事は、よく街中で見かけるような屋外で行う「外業」といわれる作業と、社内でデータ整理や製図作業などのデスクワークを行う「内業」に分けられます。

現場での測量作業、どれだけ効率的に早く、そして正確で質の高い測量ができるかが腕の見せ所です。

「外業」とは、屋外で行う実際の測量作業のことです。
測量の現場となるのは、街中もしくは山中や河川などありとあらゆる場所です。
2~5人のチームを組み、「トランシット」「トータルステーション(光波測距離)」「GPS」などの専門的な機器を使って、様々な場所の位置や高さ、長さ、面積を測ります。
測ったデータは測量機器のメモリに保存されると同時に、誤差範囲の調整・補正が行われます。
こうした作業は、近年におけるGPS技術など測量機器の飛躍的な発展によって大幅な効率化が進んでいます。
当社でも、国土交通省が進める「i-Construction(情報通信技術や3Dモデリングなど)による生産性の向上」に取り組むために、ドローンや3Dレーザースキャナといった最新技術の導入も進めているところです。

測ったデータの分析、図面作成、成果のまとめ・・・社内での作業も重要です。

「内業」とは、社内での作業、いわゆるデスクワークのことです。
効率的で正確な測量のために、まずは事前に作業計画・測量計画などを立案します。
測量後、メモリに保存されたデータをパソコンに取り込んだ後、専門的なソフトを使って分析、変換、加工し、図面を作ったり、計算結果を成果品としてまとめたりします。
測量と聞くと、野外での外業が主であると想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にデスクワークの占める割合も大きいのです。

外業と内業をそれぞれ専門的に行うケースは少なく、どちらもこなす技術と知識が必要になり、一日の仕事は、外業で現場を回った後に内業を行うことが多いです。
外業を効率よく行う計画性、体力、判断力と、デスクワークを効率よく行うためのIT関連のスキルが必要です。

  • Interview 1
    技術部測量調査課 係長
    南雲 なぐも 隆志 たかし

    <自己紹介>

    地元の高校を卒業後、新潟市内の測量専門学校に進学。2年課程で測量について学び、その後現在勤務している株式会社 十日町測量に入社。弊社は主に地籍グループと用地、設計グループとで部署が分かれており、設計作業を主として仕事を行っております。土木設計を行う上で必要な情報を現地で取得する他、どのようにしたら今後の作業でロスの無いよう作業を実施出来るか、打合せを行い作業前の段取りを把握することが一番重要なことだと考えております。

    「正しく、早く、美しく」を社員一人一人が常に意識し、地図にのる仕事を一緒にしましょう!

    測量の主な仕事内容は土木建造物を建設する上で土地の位置、高さ、長さ、面積を測量機器を使用し、今現在の現況図面を作成します。現地作業では概ね3人で1パーティーを組み、複雑な地形を正確に測量する為、いろいろな測量作業を実施します。現地作業が完了したら取得した測量データをパソコンに取込み図面の作成を行います。その作成した図面をもとに道路計画やダム計画、建築物等の正確な位置、高さ等の計画が出来るため、測量は社会的にも重要で責任も大きな仕事だと思っております。また、チームワークで進める仕事なので一体感も感じられる仕事だと思います。

    1日のスケジュール

    7:45
    出社
    マイカーで本社に出社。
    8:00
    朝礼・準備出発
    朝礼を行い、作業内容や道具の確認をし、現地へ出発。
    8:30
    現地作業開始
    現地作業の開始。
    10:00~10:15に休憩を取り、メンバーと現地について確認。
    12:00
    お昼休憩
    1時間の休憩。持参したお弁当で昼食。
    13:00
    現地作業開始
    現地作業の開始。
    15:00~15:15に休憩を取り、メンバーと現地について確認。
    16:30
    作業終了し帰社
    その日の現地作業を終了し、片付け後、帰社。
    17:00
    内業及び準備
    取得した測量データをパソコンに取り込み、計算図化。
    翌日作業の段取り及び準備。
    18:00
    終業
    その日の作業を完了し、帰宅。
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